INFORMATIONお知らせ

お知らせ INDEX

2017平成29年

  • 2017年8月23日 採用情報を更新しました。

    採用情報」に、新卒者・中途者の募集情報を掲載しました。

  • 2017年6月15日 ホームページをリニューアルしました。

    この度、ホームページをリニューアルさせていただきました。

2015平成27年

  • 2015年6月5日 株式会社IHIより「加工外注部門ベストサプライヤー」に選出

    株式会社IHIと取引のある多数の加工外注ベンダーの中から、平成26年度ベンダー評価に於いて、ベストサプライヤーに選出・表彰されました。
    これからも、顧客の皆様にとって「ベスト」な「サプライヤー」であり続けるため、努力して参ります。

  • 2015年5月15日 平成27年度 文部科学大臣表彰 創意工夫功労者賞の受賞

    この度、平成27年度の『文部科学大臣表彰 創意工夫功労者賞』(※)を、製造部の地場敏男さんが受賞されました。
    地場さんは非常に長期にわたって弊社に勤務されており、その中での改善活動が認められての今回の受賞となりました。本当におめでとうございます。
    地場さんには文部科学省より賞状とメダルが授与されております。

    <<受賞のコメント>>
    ■製造部 地場敏男■
    今回の受賞対象となった創意工夫(改善)の内容は、以前の事となりますがお客様から受注したニッケル合金の薄板加工の「穴明け作業の改善」のことです。製品を初めはレーザ加工で穴明けをしており、バリ取りスパッタの除去作業に大変時間を要していましたが、タレットパンチで穴明け加工ができないかと考えました。上司の許可を得てメーカーに金型を注文すべく連絡したところ、即座に断られまして、その時まで私自身知りませんでしたが、メーカーにて作れる金型の寸法は0.8φ以上からの物だけだったのですが、注文したのは0.5φでシャープペンシルの芯の太さと同じでした。その後、メーカーと再三打ち合わせをし、「全責任は私が『負う』ので、例え一発でパンチが折れてもいいから何としても作って下さい」とお願いして、やっと作ってもらいました。パンチが折れた事もありましたが、様々な工夫を凝らし、流量の関係でパンチ径も0.5φ~0.52φ~0.54φ~0.56φと変化しながら、穴の配列なども工夫してもらい、相当の年月を経て量産の許可をいただいた品物です。そうこうしている時、金型メーカーより金型のカタログが届けられ、私が注文した事から始まった金型を『超極細金型』として、大々的に売り出すことを知りました。いずれに致しましても、今回の受賞は私一人の力では到底出来る事では無く、会長・社長を始め、多くの皆々様のご協力あってこそ出来た事と、心より感謝申し上げます。

    (※)文部科学省では、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者について、その功績を讃えることにより、科学技術に携わる者の意欲の向上を図り、もって我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的とする科学技術分野の文部科学大臣表彰を定めております。(文部科学省のホームページより抜粋)

  • 2015年3月27日 吉増剛造氏 日本芸術院賞と恩賜賞に選出

    日本芸術院は、創作活動などで大きな業績を挙げた人を表彰する、2014年度日本芸術院賞の受賞者8人を発表し、その中に弊社の吉増武昭会長の兄である吉増剛造氏の名前もありました。
    さらに吉増剛造氏は、特に業績が顕著な方に贈られる恩賜賞にも選出されています。

    一昨年の文化勲章に続き、非常に名誉な今回の受賞を、弊社としても非常に喜ばしいこととお祝い申し上げます。今後とも一層ご活躍されますよう、お祈りいたします。


    【吉増 剛造】
    現代日本を代表する先鋭的な詩人の一人として高い評価を受けている。『黄金詩篇』『王國』などの初期作品では、エクスクラメーション・マークを連打した疾走感あふれる詩を多数発表した。中期以降は読点とリーダーを多用しての、ポリフォニー的構造を持った独特の文体へと移行している。
    (Wikipedia「吉増剛造」より抜粋)

    【日本芸術院賞】
    日本芸術院がその会員以外の者に授与する賞のひとつ。卓越した芸術作品を作成した者または芸術の進歩に貢献した者に対して授与される。授賞式は、天皇・皇后の行幸啓を仰ぎ、毎年6月に挙行される。
    (Wikipedia「日本芸術院賞」より抜粋)

    【恩賜賞】
    恩賜賞は,日本藝術院賞授賞者の中から特に選ばれて贈られる賞です。
    日本芸術院のホームページより抜粋)

  • 2015年3月4日 「S-400 材料試験所認定」を取得

    この度、株式会社IHI殿から
    ・IS AJT-S400、J-IS AJT-F005 ラボ(材料試験所)認定
    を取得致しました。

    取得した認定は、それぞれ下記の内容です。
    ・金属組織【マクロ・ミクロ】試験(本社秋川工場)
    ・硬さ試験(新潟工場)


    ■S-400 ラボ認定について■
    米国のGE Aviationは、航空・宇宙関連機器製造の特殊工程MTL(材料試験分野)について、認定規格S-400を用いて審査し、S-400 ラボを認定登録しています。

    最終ユーザーがGEである材料試験は、S-400 ラボでなければ実施不可能です。当社は、GEの代理として株式会社IHI殿から認定を受けています。

    当社は、得意とする特殊工程を含めた一貫生産に加え、自らの製品を評価する体制が整いました。これまで以上に高い品質意識を持ち、お客様より高い信頼と満足度を戴くために、今後とも活動して参ります。

2014平成26年

  • 2014年6月26日 日本塑性加工学会賞 技術開発賞を受賞

    平成26年6月6日(金)~ 6月8日(日)
    於 茨城県 文部科学省研究交流センター / つくば国際会議場

    この度、豊橋技術科学大学と共同研究を行っている通電加熱成形技術が、日本塑性加工学会賞の「技術開発賞(中小企業)」を受賞しました。

    受賞に伴い、平成26年6月6日~6月8日に開催された、平成26年度 塑性加工春季講演会において、山崎潔 常務取締役が講演を行い、賞状とメダルを授与されています。

    主催者 :一般社団法人 日本塑性加工学会
    受賞名 :日本塑性加工学会賞 技術開発賞(中小企業)
    発表題目:チタン合金航空機部品の通電加熱ホットスタンピング法の開発
    受賞者 :株式会社吉増製作所 常務取締役  山崎潔
         株式会社吉増製作所 生産技術部長 山口祥登
         株式会社吉増製作所 生産技術課長 村山洋平
         豊橋技術科学大学  教授     森謙一郎
         豊橋技術科学大学  助教授    前野智美

    <<受賞のコメント>>
    ■山崎潔 常務取締役■
    吉増製作所は、V2500エンジンのFan Frameの板金溶接構造体Strut、TI-6AL-4V材の、単体の熱間成形量産加工を行っていますが、金型を加熱する方式のため機械占有時間が長く、V2500の生産台数が増加するに従い、消化能力の問題で大変苦労していました。このような状況下で次期新型エンジンのTi合金部品の試作・量産を行うことは無理だと判断し、新しい熱間成形法がないか探していたおり、豊橋技科大の通電加熱ホットスタンピング法を知りました。この技術を航空機部品のTi合金熱間成形に応用できないか検討し、技科大と共同研究を行った結果、何とか部品加工ができるまで技術を確立することができたことに対して、評価をいただいたと思っております。

    ■山口祥登 生産技術部部長■
    今回の開発は、以前アマダさんの講演に参加した際、偶然にも豊橋技術科学大学の森教授が講演され、通電加熱による成形法を紹介されたのがきっかけでした。当時はハイテンション鋼の成形で、上手くいけば吉増で利用が出来るかと考えましたが、本当に導入され製品まで製作するとは思いませんでした。製品化するに当たり紆余曲折がありましたが、実現できて本当に良かったと感じております。

    ■村山洋平 生産技術課課長■
    今回このような機会を与えていただき、関係者の皆様に深く感謝をいたします。通電加熱を航空機部品に実用しようと考えたのは約4年前(平成22年)だったと思います。当時、6-4Tiの熱間成形といえば炉中加熱などによる熱伝導加熱が主流でしたが、当社でのその方法は生産性などに様々な問題がありました。常務が「設備も老朽化する中、このままで良いのか?」と考え、検討中にHitしたのが豊橋技術科学大学 森教授のサイトでした。それが、豊橋技術科学大学との共同研究の始まりになります。6-4Tiが当技術に適しているのはすぐに判りましたが、問題は山積みでした。最大の課題は、航空機部品の製造方法として当技術が実証されていないことでした。新技術は、品質や安全性を確実に実証しなければ顧客の信頼は得られないため、実証は必要不可欠で、一番苦労した点でもあります。顧客の承認を得て製品として形にする過程では、かつてない努力をさせていただき、とても勉強になりました。温度管理、材料組織の分析などの課題をクリアしつつ、顧客の協力もあり、2年目には製品第一号が誕生しました。とても達成感があったことを覚えております。現在、この経験を生かし通電加熱成形の幅を広げる取り組みを行っています。いつの日かまた、このような賞がいただけるよう日々精進したいと思います。


    豊橋技術科学大学のホームページ
    https://www.tut.ac.jp/

    日本塑性加工学会のホームページ
    http://www.jstp.jp/jp08/

  • 2014年2月25日 「Singapore Air Show 2014」に出展

    2014年2月11日(火)~16日(日) 於 Changi Exhibition Centre, Shingapore

    2014年2月11日~16日にシンガポールで開催された、「Singapore Air Show 2014」に弊社は東京都ブースにAMATERASのメンバーとして参加致しました。
    本Air Showには2回目の出展となりました。

    弊社は難加工材料(チタン合金、インコネル、コバルト合金)の塑性加工を得意とする会社ですが、今回のAir Showでは特に「チタン合金の通電加熱成形」を積極的にアピールしたところ海外からの反響は非常に好評で、「驚きの声」を多数頂くことが出来ました。
    ご来場頂きました皆様には厚く御礼申し上げます。

    今後も、吉増製作所は強みである「特殊工程を含む一貫生産」で更なる顧客満足を高め、世界へ発信して参ります!


    Singapore Air Showホームページ
    http://www.singaporeairshow.com/

    AMATERAS(アマテラス)ホームページ
    http://amateras-tyo.biz/

2013平成25年

  • 2013年10月25日 政府は「吉増剛造氏を文化功労者」と発表

    学術や文化などの分野で多大な功績を収め、発展に貢献したとして、10月25日に政府が今年度の文化勲章、功労者20名を発表致しました。
    その中に会長吉増武昭の兄である吉増剛造氏の名前も発表され、表彰を受けることになりました。

    【吉増剛造さん】
    詩人。多彩な表記方法を駆使した作風で現代詩を発展させ、また、詩における文字と声との可能性を極限まで追求し、独自の作風で現代詩のスケールを拡大し続けてきました。

    第一回高見順賞受賞(1970年)
    第2回現代詩花椿賞受賞(1984年)
    第5回詩歌文学館賞受賞(1990年)
    第49回芸術選奨文部大臣賞受賞。(1994年)
    紫綬褒章受章(2003年)
    毎日芸術賞受賞(2009年)
    旭日小綬章受章(2013年)

    今回の発表は非常に名誉なことであり、弊社としても非常に喜ばしいことと受けとめています。
    そして、ますますのご活躍を祈念しています。


    《詳細情報》吉増剛造 - Wikipedia
    http://ja.wikipedia.org/wiki/吉増剛造/

  • 2013年10月7日 「東京国際航空宇宙産業展(ASET 2013)」に出展

    2013年10月2日(水)~4日(金)の3日間に渡り、東京ビッグサイトにおいて開催された東京国際航空宇宙産業展(ASET 2013)に、AMATERASの一員として出展しました。

    ASETには今回で3回目の出展となるAMATERASの認知度は高く、多くの方に足を運んで頂く事が出来ました。
    吉増製作所としては、新技術「チタン合金の通電加熱成形」と「4つのNadcap」に多くのご意見/ご質問を頂戴し、好評のうちに閉会する事が出来ました。

    今後も吉増製作所は航空宇宙産業のリーディングカンパニーを目指して参ります!


    東京国際航空宇宙産業展(ASET 2013)ホームページ
    http://www.tokyoaerospace.com/jap/index.aspx

    AMATERAS(アマテラス)ホームページ
    http://amateras-tyo.biz/

  • 2013年3月4日 「蛍光浸透探傷検査のNadcap認証」を取得

    レーザ加工、ワイヤ放電加工、溶接、及び熱処理に続いて、この度、蛍光浸透探傷検査のNadcap認証を取得致しました。

    Nadcap認証について
    Nadcapとは、National Aerospace and Defense Contractors Accreditation Program(国際特殊工程認証プログラム)の略称で、米国PRI(Performance Review Institute)で開発された認定プログラムです。
    1990年から運用を開始した品質保証及び特殊工程の監査・認証プログラムで、今や世界に唯一の統一した認証プログラムであり、航空宇宙関連産業の特殊工程認定に関する世界標準となっています。

    当社は、お客様のご要求に沿った製品・サービスを継続的に提供し、高い信頼と満足度を戴くために、今後ともNadcap認定の特殊工程認証プログラムを継続して取得して参ります。

2012平成24年

  • 2012年3月8日 「熱処理のNadcap認証」を取得

    レーザ加工、ワイヤ放電加工、溶接に続き、この度、熱処理のNadcap認証を取得致しました。

    Nadcap認証について
    Nadcapとは、National Aerospace and Defense Contractors Accreditation Program(国際特殊工程認証プログラム)の略称で、米国PRI(Performance Review Institute)で開発された認定プログラムです。
    1990年から運用を開始した品質保証及び特殊工程の監査・認証プログラムで、今や世界に唯一の統一した認証プログラムであり、航空宇宙関連産業の特殊工程認定に関する世界標準となっています。

    当社は、お客様のご要求に沿った製品・サービスを継続的に提供し、高い信頼と満足度を戴くために、今後ともNadcap 認定の特殊工程認証プログラムを順次取得して参ります。

  • 2012年2月22日 「Singapore Air Show 2012」に出展

    2012年2月14日(火)~19日(日) 於 Changi Exhibition Centre, Shingapore

    2012年2月14日~19日にシンガポールで開催された、「Singapore Air Show 2012」に弊社はAMATERASのメンバーとして出展致しました。

    "アジア最大のAir Show"と呼ばれる本Air Showには、非常に多くの出展者・一般来場者が集まりました。本AirShowで3度目の海外出展となるAMATERASでは、日本の"Supply Chain"として注目度は高く、AMATERASブースへ様々な海外メーカーの方々にお越し頂きました。
    また、数社とのマッチングも実現し、非常に内容の濃い時間を過ごす事が出来ました。

    ご来場頂きました皆様には厚く御礼申し上げます。

    今後もAMATERASを初め、吉増製作所は更なる顧客満足がご提供できる様、世界へ発信して参ります!


    Singapore Air Showホームページ
    http://www.singaporeairshow.com/

    AMATERAS(アマテラス)ホームページ
    http://amateras-tyo.biz/

  • 2012年1月27日 チタン合金材への通電加熱成形を発表

    長年培ってきたチタン材の熱間成形加工技術を活かし、従来より短時間で成形可能な通電加熱成形を確立致しましたので、発表致します。
    今後ともコストダウンと品質の確保を充分に計りお客様のニーズにお応えするために、たゆまぬ努力と継続的な技術革新を推し進めてまいります。

2011平成23年

  • 2011年11月3日 中小企業総合展(JISMEE)2011に出展

    2011年11月9日(水)~11月11日(金) 於 幕張メッセ

    来る2011年11月9日(水)~11日(金)の3日間に渡って、千葉県の幕張メッセにおいて開催される中小企業総合展(JISMEE 2011)に、単独で出展致します。
    今回はチタン合金成形の新技術の紹介を主な目的として自社紹介致しますので、是非足をお運び下さい。

  • 2011年10月28日 東京国際航空宇宙産業展(ASET 2011)盛況にて終了

    去る2011年10月26日(水)~28日(金)の3日間に渡って、東京ビッグサイトにおいて開催されました東京国際航空宇宙産業展(ASET 2011)に、AMATERASの一員として共同出展し、おかげさまで盛況にて終了致しました。ご来場頂きました皆様におかれましては、改めまして厚く御礼申し上げます。

    今回はレイアウトや一部展示物を刷新し、ご来場の皆様にも興味をお寄せ頂く一方、貴重なアドバイスや業界情報を頂戴するなど実り多き展示会となりました。今回の出展を通してお聞かせ頂いた皆様の"声"を今後の営業活動に有効活用し、より一層のお引き合いとお客様各位の顧客満足に繋げる事が出来るよう、邁進して参ります。


    東京国際航空宇宙産業展(ASET 2011)ホームページ
    http://www.tokyoaerospace.com/2011/

    AMATERAS(アマテラス)ホームページ
    http://amateras-tyo.biz/

  • 2011年10月17日 東京国際航空宇宙産業展(ASET 2011)に出展

    2011年10月26日(水)~10月28日(金) 於 東京ビッグサイト

    来る2011年10月26日(水)~28日(金)の3日間に渡って、東京ビッグサイトにおいて開催される東京国際航空宇宙産業展(ASET 2011)に、AMATERASの一員として共同出展致します。

    今回はAMATERASのプロモーションビデオの放映、新規加工技術のご紹介など、新たな見所も満載となっておりますので、是非足をお運び下さい。


    東京国際航空宇宙産業展(ASET 2011)ホームページ
    http://www.tokyoaerospace.com/2011/

    AMATERAS(アマテラス)ホームページ
    http://amateras-tyo.biz/

  • 2011年3月31日 国家試験「技能検定の特級」に合格

    当社の新潟工場から国家試験の特級合格者がでました。

    技能検定は、「働く人々の有する技能を一定の基準により検定し、国として証明する国家検定制度」です。
    今回合格した職種:仕上
    合格した等級  :特級
             1)受験には1級合格後、5年以上の経験が必要です。
             2)管理者または監督者が有すべき技能です。
             3)特級合格者は新潟県でただ一人です。

    当社では、これからも人材の育成を促進し、最高の技術を御提供して参ります。


    中央職業能力開発協会 技能検定ホームページ
    http://www.javada.or.jp/jigyou/gino/giken.html

  • 2011年3月26日 「ASIAN AEROSPACE 2011」に出展

    2011年3月8日(火)~3月10日(木) 於 Asia World Expo, Hong Kong

    2011年3月8日~3月10日に香港で開催された、「ASIAN AEROSPACE 2011」に弊社はAMATERASのメンバーとして出展致しました。

    "AMATERAS"とは一貫生産を目指す中小企業10社の共同体で、機械加工、板金加工をはじめ、レーザ加工、放電加工、電子ビーム溶接、表面処理、熱処理及び非破壊検査などの各種特殊工程を含む一貫体制を構築し、国内に留まらず世界の航空宇宙市場への参入を目指す共同クラスターです。

    今回もAMATERASの技術を世界にアピールする為出展致しました。
    実際、日本企業の注目度は高く、弊社の塑性加工技術やAMATERASの一貫生産力についてもアピールさせていただきました。
    今後もアジアをはじめ世界各国に目を向けて参ります!


    AMATERAS(アマテラス)ホームページ
    http://amateras-tyo.biz/

  • 2011年3月7日 ホームページをリニューアルしました。

    この度、ホームページをリニューアルさせていただきました。
    ダイナミックに変化する航空宇宙産業に合わせる様に、当社情報も発信して参ります。
    これからも、吉増製作所を宜しくお願い申し上げます。

2010平成22年

  • 2010年9月9日 秋川工場にワイヤカット放電加工機を導入・設置

    受注が好調なことを受けて、3台目となるAIワイヤカット放電加工機を導入致しました。
    高速、高精度を実現する最新設備であり、これにより納期面、品質面で顧客の皆様に更に貢献できると自負しております。
    本装置の特徴、仕様等は下記の通りです。

    1.特徴
     1)AIパルス制御による高速、高精度加工:
      ・有効放電パルス数をカウントし、そのパルス数に応じた速度指令を実行。
      ・エネルギー密度や放電ギャップの均一化により、高速加工と高精度加工の両立を実現。
      ・放電状態監視周期を向上(従来比4倍)させ、加工状態の変化に応じた高速な制御を確立。

    2)高精度なワイヤ張力制御:
      ・デジタルサーボ技術をワイヤ走行系に適用し、高精度張力制御を実現。
      ・ワイヤ張力を常に監視するセンサでのフィードバック制御を実現。
      ・ワイヤ張力変動を従来比1/4 以下に低減し、加工精度の安定性を向上。

    2.主な仕様

    機種名 α-0iE
    加工方法 浸漬/フラッシング
    最大加工物寸法 700×600×250 mm
    最大工作物質量 500 kg
    XY軸テーブルストローク 370×270 mm
    Z軸ストローク 255 mm
    使用ワイヤ径 φ0.05~φ0.30 mm
    最大ワイヤ質量 16 kg
  • 2010年5月17日 溶接Nadcap認証を取得

    レーザ加工、ワイヤ放電加工に続き、この度、溶接のNadcap認証を取得致しました。

    Nadcap認証について
    Nadcapとは、National Aerospace and Defense Contractors Accreditation Program(国際特殊工程認証プログラム)の略称で、米国PRI(Performance Review Institute)で開発された認定プログラムです。
    1990年から運用を開始した品質保証及び特殊工程の監査・認証プログラムで、当初は米国航空機製造業者を対象に認証活動をしてきましたが、2000年よりヨーロッパに、2004年よりアジアにも展開して、今や世界に唯一の統一した認証プログラムであり、航空宇宙関連産業の 特殊工程認定に関する世界標準となっています。

    当社は、お客様のご要求に沿った製品・サービスを継続的に提供し、高い信頼と満足度を戴くために、今後ともNadcap認定の特殊工程認証プログラムを順次取得して参ります。

  • 2010年5月1日 ベルリン・エアショー2010に出展致しました。

    東京都の支援を受けて結成された航空機部品一貫生産グループ「AMATERAS(アマテラス)」のメンバーとして、当社はベルリン・エアショー2010 に出展致しました。


    AMATERAS(アマテラス)ホームページ
    http://amateras-tyo.biz/

2009平成21年

  • 2009年12月15日 「社員教育訓練体系図」を御紹介致します。

    変化の激しい航空宇宙産業に対応するため、当社では社員教育訓練の内容を一から見直しました。
    社員の能力アップのために、これからも最優先で投資を続けて参ります。

  • 2009年11月24日 株式会社IHIより「加工外注部門最優秀協力会社賞」を受賞

    株式会社IHIと取引のある多数の加工外注ベンダーの中から、平成21年度上期ベンダー評価に於いて、最優秀協力会社賞を受賞致しました。
    これからも、顧客の皆様から「最優秀」に選んでいただける会社であり続けるため、努力して参ります。

  • 2009年11月11日 東京国際航空宇宙産業展(ASET 2009)に出展

    2009年11月4日(水)~11月6日(金) 於 東京ビッグサイト

    東京都の支援を賜り、東京国際航空宇宙産業展(ASET 2009)に"AMATERAS"(アマテラス)の一員として初めて出展致しました。

    "AMATERAS"とは一貫生産を目指す中小企業10社の共同体で、機械加工、板金加工をはじめ、レーザ加工、放電加工、電子ビーム溶接、表面処理、熱処理及び非破壊検査などの各種特殊工程を含む一貫体制を構築し、国内に留まらず世界の航空宇宙市場への参入を目指す共同クラスターです。

    "AMATERAS"のブースにはマスコミ各社並びに大企業からもことさら注目が高く、ご来場の方々は展示品サンプルを見ながら熱心に工程の作り込みに耳を傾けておられました。

    私共吉増製作所は塑性加工を中心に一貫生産を得意とする企業ですが、今日の航空産業は他業界の類に漏れず生産量が減少しており、今回の航空宇宙産業展での反響に大いに期待をし、今後の営業活動における更なるステップアップを図り努力して参ります。


    AMATERAS(アマテラス)ホームページ
    http://amateras-tyo.biz/

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